診療案内

消化器内科

【担当医師】税所篤郎(診察日)火曜日:午後 金曜日:午後

お腹や胃が痛い、胸やけがする、のどが詰まる、食欲が無い、お腹が張る、便秘が続く、便に血が混ざっていた等、様々な症状でお困りの方を対象としております。早期発見・早期治療が重要ですので、軽微な症状でも受診をお願いします。

内視鏡検査

検査項目

  • 胃・十二指腸内視鏡検査(水曜日を除く月~土曜日)
  • 大腸ファイバー(水曜日を除く月~土曜日)
  • ERCP[内視鏡的膵、胆管造影](火、金曜日)

※各内視鏡検査は予約制になっております。事前にご連絡下さい。
※大腸ファイバー下のポリープ切除術は毎週火、金曜日に消化器専門医が行います。

胃カメラ検査

胃ファイバースコープを用いて食堂、胃、十二指腸を調べていく検査です。
主に潰瘍、ポリープ、炎傷等の診断が可能です。基本的に喉に麻酔をしての検査になりますが、胃カメラが苦手な方はご希望によって静脈注射での麻酔も行いますので苦痛を和らげて検査を行うこともできます。

大腸ファイバー検査

肛門からカメラを挿入し盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸を調べていく検査です。主に潰瘍、ポリープ、炎傷等の診断が可能で、ポリープは大きさによってその場で切除が可能です。
特に胃と違い大腸のポリープは癌化しやすいため早急の除去が必要です。
ポリープ切除に伴う痛みはありません。
ただしポリープ切除後はドクター指示で入院(2~3日)が必要になります。
検査の前日から下剤を飲んだり準備が必要です。検査前日は酸味のある下剤と水液の下剤を飲み、なるべく消化の良い物を食べてもらいます。

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