病院紹介

病院概要

理念

経営理念

地域に開かれ、地域に親しまれ、地域に役立つ医療機関となることを目指します。

基本方針

1.”すべての患者様は私たちの身内です”の気持ちを持って最善の医療を誠心誠意行います。

2.地域に密着した医療機関として質の高いサービスを提供し、患者様の一日も早い社会復帰、在宅復帰を支援します。

3.地域の医療機関、施設との連携を密に行い、あらゆる医療・福祉資源を活用して、患者様の「自分らしい暮らし」を支援します。

概要

 

住所 〒890-0054 鹿児島市荒田1丁目25-6
TEL:099-253-8111
FAX:099-253-8140
医師 理事長兼務院長 小田代 卓也
小田代病院前理事長 小田代 憲一
副院長 徳重 正弘
泌尿器科部長 小田代 昌幸
内科部長 島﨑 隆
消化器内科部長兼訪問診療部長 小齊平 智久
診療科目 外科(消化器外科・血管外科・一般外科)
一般内科
泌尿器科
消火器内科
循環器内科
糖尿病内科
整形外科
リハビリテーション科
人間ドック
専門外来 乳腺外科・甲状腺外科クリニック
病床数 一般病床23床 (急性期・亜急性期の治療を主に行う病床)
地域包括ケア病床30床
看護基準 10:1看護(入院患者様10名に対して1名以上の看護師が勤務する体制)
指定関係 生活習慣病予防健診実施機関
救急指定病院
胃腸検査指定病院
大腸癌精密検査指定病院

医療法人恵徳会小田代病院は、昭和43年8月に開院し平成30年8月に開院50周年を迎えました。

 

 

昭和43年8月 現在地に「小田代外科」として開業 (胃腸科・外科・循環器科・放射線科、病床 53床、院長 小田代憲一)
昭和43年8月 X線透視装置設置
昭和49年10月 病院横に4階建て女子寮新築
昭和57年 腹部超音波装置導入
昭和58年10月 医療法人設立 医療法人恵徳会小田代病院となる(理事長 小田代憲一)
昭和60年 心臓超音波装置導入
昭和61年4月 病院近隣の敷地に女子寮新築
昭和62年5月 全身CTスキャン設置
平成4年5月 病院新築の為に「旧荒田八幡医院へ移転」
平成5年10月 電子内視鏡導入(上部・下部)
平成6年1月 病院新築
血管造影装置設置(平成19年廃止)
平成6年3月 高気圧酸素療法装置(平成26年廃止)
平成12年4月 小田代卓也院長就任
平成12年4月 小田代記念クリニック開業(院長 小田代憲一)
平成14年9月 一般撮影CR装置導入
平成19年9月 全身MRI装置設置
平成20年5月 画像ファイリングシステム導入
平成21年4月 泌尿器科開設
平成25年3月 小田代卓也理事長就任
平成26年7月 地域包括ケア病床導入
平成27年12月 在宅訪問診療開始
平成29年1月 訪問リハビリテーション開始
平成30年3月 電子カルテ導入
令和4年12月 オープン型MRI装置設置

2014年より地域包括ケア病床を立ち上げ、急性期病院を退院される方の在宅復帰に向けた支援を行っております。また、訪問診療や訪問リハビリといった在宅医療にも力を入れております。さらに、2018年3月より電子カルテを導入し、全職員が患者様の情報を共有することによりチーム医療の更なる強化と診療の効率化を図っております。